青島
山東半島南部の良港として町が開け、清代末期に北洋艦隊の基地が設置されて以後発展してきた街です。
1898年にドイツの租借地として開港された後開発が進められました。 このためオレンジ色の屋根とレンガ造りの洋館が多く立ち並び、ドイツのような町並みが残っています。 韓国からは至近の距離にあるため多くの旅客が訪れるのか、街ではハングルの看板を至るところで目にすることができる。 海辺のリゾート都市としても人気で、夏には海水浴客が大勢押し寄せ、海水浴シーズンは海水浴客でごった返します。
また例年8月には青島ビール祭りが開かれ、内外から多くの観光客が訪れています。
青島国際ビール祭り
1991年に第一回が開催されて以来毎年8月に開催されるイベント。内外から400万人もの観光客を集め、期間中消費されるビールの量が1,300tという一大イベントに発展しています。
詳しくは<こちら>をご覧ください。
天主教堂
1934年にドイツ人の建築家Pipieruchによって建てられたローマン・ゴシック様式の教会で、青島を代表する建造物のひとつです。 建物の中央、高さ30mの平屋根の礼拝堂の両脇に、高さ60mの鐘楼が付いています。 文化大革命の際手ひどく破壊されましたが、その後修復され、1981年から再び教会として使われています。
基督教堂
1908年にドイツ人の建築家、Curt Rothkegel によって建てられた中世城郭様式の教会。 赤レンガ色の屋根瓦と銅葺きの鐘楼が特徴的です。 他の建築物同様、文化大革命の際に手ひどく破壊されましたが、その後修復され、1980年から教会としての活動を再開しました。
青島浜海旅游歩行道
海岸の西の端にある團島から東の石老人まで全長40.6kmに渡って続く遊歩道。 途中に八大関や花石楼、水族館など多数の見どころがあるほか、所々にコーヒーショップやレストランなどの休憩施設がある。
海風に吹かれながら気持ちよく風光明媚な海岸沿いを歩くことができる。 遊歩道の一部は海水浴場のすぐ脇を通っており、海水浴シーズンはごったがえしている。
小魚山公園
小魚山公園は1985年2月に建設された小高い丘にある公園で、頂上には「覧潮閣」と呼ばれる建物があります。 緑色の瑠璃瓦の挑檐式三層八角構造の建物で閣内には土産物店のほか、各階のベランダからは、青島湾から匯泉湾まで、西欧風の青島の街並みを一望することができます。
詳しくは<こちら>をご覧ください。
青島国際ビール祭り
1991年に第一回が開催されて以来毎年8月に開催されるイベント。 内外から400万人もの観光客を集め、期間中消費されるビールの量が1,300tという一大イベントに発展しています。
期間中、青島ビール城、海岸近くの匯泉広場などいくつかの会場で各国ビールの試飲会などのイベントが開かれます。 会場のうち、各国メーカーのパビリオンがイルミネーションを競い、様々なアトラクションが開かれています。
小魚山公園
小魚山公園
小魚山公園は、1985年2月に建設された小高い丘にある公園で、頂上には「覧潮閣」と呼ばれる建物があります。 緑色の瑠璃瓦の挑檐式三層八角構造の建物で閣内には土産物店のほか、各階のベランダからは、青島湾から匯泉湾まで、西欧風の青島の街並みを一望することができます。 この覧潮閣の西側には[碧波亭]と呼ばれる挑檐式六角亭が、また東側には[用翠亭]と呼ばれる四角亭が並び、1閣2亭の景色は遠方からも眺めることができ、青島の印象的な風景の一つとなっています。
公園入り口からは小道が頂上まで続き、途中の店にはドイツ風の家の模型や水彩画が売られています。













