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洛陽観光情報

洛陽

河南省西部・黄河の中流にある都市で、歴代9王朝の都が置かれた中国7代古都市のひとつです。 紀元前770年の周に始まり、以後、後漢、三国時代の魏、西晋、北魏、隋、唐の武周、五代十国の後梁、後唐の都として栄えました。 特に北魏時代と則天武后が活躍した武周時代には龍門石窟が完成し繁栄を極めました。

龍門石窟

洛陽市の南方14km竜門山西山にあり、敦煌の「莫高窟」、大同の「雲岡石窟」とともに中国三大石刻芸術の宝庫であり、世界文化遺産にもなっています。

詳しくは<こちら>をご覧ください。

関林廟

関林廟は三国志の英雄・関羽を祭った廟です。 三国時代、蜀の名将関羽は呉の孫権と戦い、湖北省の宜昌近くにある当陽で敗れ戦死しました。

詳しくは<こちら>をご覧ください。

嵩山少林寺

洛陽から南東に80kmほどの少室山(しょうしつざん)麓に位置する少林寺は、527年にやってきた達磨大師が9年にわたって座禅を続け悟りを開いた地であり、中国禅宗発祥の地です。 映画「少林寺」で、僧侶たちが修行のひとつとして取り組んでいる少林寺拳法の鍛錬の場でもあります。

詳しくは<こちら>をご覧ください。

関林廟

関林廟は三国志の英雄・関羽を祭った廟です。 三国時代、蜀の名将関羽は呉の孫権と戦い、湖北省の宜昌近くにある当陽で敗れ戦死しました。

孫権は曹操に関羽の首を贈りましたが、関羽を愛し敬服していた曹操はその首を手厚く葬ったという言い伝えが残っています。 林廟内には拝殿、正殿、二殿、三殿、漢白玉石獅、鐘楼、鼓楼、碑亭などがあり、殿の後ろには10m余りの関羽の首塚があります。

嵩山少林寺

洛陽から南東に80kmほどの少室山(しょうしつざん)麓に位置する少林寺は、527年にやってきた達磨大師が9年にわたって座禅を続け悟りを開いた地であり、中国禅宗発祥の地です。

映画「少林寺」で、僧侶たちが修行のひとつとして取り組んでいる少林寺拳法の鍛錬の場でもあります。 唐の初期に少林寺の13人の僧が太宗李世民を救ったことから王朝の保護を受けていましたたが、中華民国時代に道教の信者だった軍閥の馮玉祥によってほとんどの建物が焼き払われました。

現在の建物の大部分は近年再建されたものです。少林寺内にある千仏殿には釈迦の像と一緒に達磨大師の像が祀られています。 千仏殿の48の床石には少林寺拳法修行の修行として行うで踏み込みによる「くぼみ」を見ることができます。 少林寺拳法修行のすさまじさを物語っています。

龍門石窟

洛陽市の南方14km竜門山西山にあり、敦煌の「莫高窟」、大同の「雲岡石窟」とともに中国三大石刻芸術の宝庫であり、世界文化遺産にもなっています。 北魏の考文帝によって494年に造営開始後、東魏、西魏、北斎、北周、隋、唐、北宋にわたって歴代王朝が引き継ぎ約400年もの長きにわたって造り続けられました。

現存する石窟は2,345個、仏像数は10万体にものぼります。